【2018/6月 更新】楽天カード最大のメリットは【楽天サービス全体でポイントを共有できること】(2)

(このクレジットカード情報は2018/6月に更新されました。)

 

こんにちは、オンリーワン賢者・運営者のやはりオコメです♪

 

楽天市場で貯まった期間限定ポイント、楽天サービス全体での連携技で使っていますか?

全4ページで紹介しています。〝本当に得する使い方″を知りましょう!

 

◎今回は全4回の2ページ目です◎

 

1ページ目のテーマ:『ギフト券交換・電子マネー・ポイントカード

2ページ目のテーマ:『旅行・節税

3ページ目のテーマ:『投資

4ページ目のテーマ:『楽天モバイル

※ページ数をクリックするとそのページが見れます。

期間限定ポイントの使い方・その2

価格の安さ・取扱い件数業界トップ!!楽天トラベル」でつかう

あなたは今から旅行代理店で予約します。どこで予約しますか?

その選択肢、期間限定ポイントが使える楽天トラベルが1番お得に旅行できるかもしれません。

 

現在のインターネット予約市場は大手2社が突出しています。

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楽天トラベルとじゃらんで全体の65%です。

取扱い件数もこの2社が2トップになり、楽天トラベルが2.9万件、じゃらんが2.6万件となっています。

 

楽天とじゃらんの大きな違いは〝ポイントの使いやすさ″もありますが、「どんな人が使うことを目的にしているか=ターゲット」が違います。

 

じゃらんは性別・年齢問わず幅広い層をターゲットに展開しているのに対し、楽天はビジネスに向いた宿泊先を40%・レジャーに向いた宿泊先を60%程の割合で展開しています。

 

これは言い換えると、「宿泊先も合わせて楽しむときは〝じゃらん″、街を楽しむから宿泊費用は抑えたいというときは〝楽天トラベル″で調べるとあなたが探している宿泊先を見つけやすい」とも言えます。

 

宿泊先に安さを求めるのであれば、貯まっているポイントと合わせて楽天トラベルが最安にできます。

 

楽天トラベル説明

  1. 使えるポイント上限
    • 一度の予約で使えるポイントは「3万ポイントまで」
    • 1ヶ月で「10万ポイントまで」
  2. 取扱件数
    • 楽天トラベルは業界1
  3. 予約方法:5通り
    • ホテル予約のみ
    • 航空券のみ
    • 高速バス予約
    • 宿泊&レンタカーセット
    • ホテル&航空券セット

 

 

家族4人(大人2人・子供2人)での国内旅行であれば、1泊2日でホテル・航空券で8万円前後が相場です。ここに3万ポイント使うと5万円にできます。

 

セット料金ではなくなりますが〝1度の予約で3万ポイントまで″というのを使って、3万ポイントずつでホテル・航空券を別々に予約することもできます。

 

他にも

恋人と1泊2日なら5万円→2万円

一人旅なら無料にだって出来ます。

 

楽天ポイントは2ポイントを1ANAマイルに交換できます。移動に飛行機を考えている人で「元々ANAマイルが貯まっている・あと少しANAマイルがあれば行ける範囲が広がる」という人は、ホテルを楽天トラベルで、航空券をANAで予約することで、差額を少し支払えば自由度をさらに広げることもできます。

 

もちろんJALマイルでも同じやり方が出来ます。

 

ANAマイルは貯めやすいので人気があり、航空券のみに使えるポイント。

ポイント予約の席は1便につき〇席までと決まっており、機内Wi‐Fiがつかえる機体が少なく使うとしたら有料です。

 

JALは主要空港を結ぶ便は機内Wi-Fiが無料で使え、機体も多いので席がバラバラでも友達同士、楽しい空の旅ができます。

 

つまり‼

 

◎ANAを使うなら1人旅!

◎JALを使うなら大勢で!

 

『寝てる、外を見てる、飯くってる。そんな自由気ままな1人旅』

『フライト後の機内、グループでLINE、盛り上がってる中で連絡が途絶える寝たであろう友人、それぞれ1人でニヤけ、それを見ている隣の方』

 

面白くないですか?

 

地方に寄付でき自分の住民税を減額!ふるさと納税」に期間限定ポイントをつかう

毎年払っている税金の中でも高額な『住民税』

自営業やフリーターの方は国から振込用紙が送られその金額に四苦八苦しているのではないでしょうか?

ここで紹介する〝ふるさと納税″は翌年の住民税を減額できる制度です。

 

公式な説明は以下の通りです。

『個人が納めている住民税の内およそ2割を目安に自分のふるさとや、応援したい自治体へ寄附することで、 年間の合計寄附額のうち2,000円を超える部分について、税の控除を受けることができます。 寄附する際には、自治体によって寄附金の「使い道」が指定でき、各地域の魅力的なお礼の品をもらえます』
(ふるさとチョイスより引用)

 

かみくだいて言うと、最初の2000円は負担しますが、それ以上は住民税控除の対象となり翌年減額されるということです。

▷楽天市場で2000円以上ふるさと納税にあたる商品を購入する=商品を購入した土地に寄付し、お礼としてその土地の名産を頂いたことになる。

 

しかも‼

 

それをポイントでやってしまおう!!という、

寄付した聖者というより、ほとんど山賊のような制度ですがお得なのです。

毎年、日本の人口、特に田舎の人口は減り続けています。田舎で育っても大人になると都心に密集、結果・田舎は減るという過疎化状態です。

 

地方はお年寄りの比率があがり、自然と『医療・介護・生活保護など』税金が必要になってきます。

 

その税をまかなう為にふるさと納税は貢献できます。

 

ポイントで寄付となるとあなたは抵抗を感じるかもしれません。

 

ですが、その寄付はどんな形であろうと確かにその土地の人たちを支え、寄付した側の税金を減らすことで支え返してくれています。

 

お互いに「ありがとう」であり、お礼という形あるもので「ありがとう」を伝えてくれる地方の方の気持ちには商品以上の価値があります。

 

商品は楽天市場で『ふるさと納税』と検索すれば出てきますのでポイントを使って購入してください。(もちろん現金・カードでも可能です。)

 

減税は寄付の内容を確定申告することで翌年の住民税に反映されます。確定申告不要のサラリーマンの方は〝自分で確定申告しなくても購入するだけで5つの地域まで減税対象として計算してくれます。″

 

 

ふるさと納税対象商品をポイントをつかって購入し、翌年の住民税を減税する方法は他のショッピングサイトでも出来ます。

しかし、対象商品数は楽天市場が圧倒的に多いのが現状です。

 

【2018/6月現在】

 

 

Amazonはふるさと納税商品がないので、商品数で考えると「楽天市場かYahoo!ショッピング」になります。

 

見て頂いたとおり、ふるさと納税で検索すると〝楽天市場は32000件″、〝Yahoo!ショッピングは900件″の商品がヒットします。

 

よって、「ポイントふるさと納税」を利用するのであれば楽天市場一択になります。

 

現在、日本のあらゆるポイントは合計すると年間に数億という単位で期限切れにより失効しています。

 

無駄にするくらいなら

 

ふるさと納税に賢く使える立派な山賊になりましょう!!

 

ポイント

①楽天トラベルはビジネス向けの宿泊先を多く取り扱っているため、『宿泊費用を安く抑えることができる』。

 

②ふるさと納税は『2000円以上購入で翌年の住民税を減税することができる制度』。

 

③ポイントふるさと納税を利用するなら『楽天市場が圧倒的に商品数が多い』。

さいごに

お疲れ様でした~!

 

2ページ目を紹介しました!

 

楽天はサービス内でポイントを共有できるので、ガッツリもらったポイントを自分に必要な方法で使うことができます。

 

しかし、〝どんな使い道があるか″を知らなければ、自分に必要な方法はわからないままです。

 

それではポイント期限を気にした衝動買いにつながってしまいます。

 

楽天のサービスで衣服やインテリアを買うこと以外に目を向けることは、「世の中にある〝あなたの知らない仕組み″」を知ることにつながります。

 

次の3ページ目では〝誰もが考えるけど手を出し辛い「投資」をポイントではじめる方法″について解説します。

 

お読み頂きありがとうございました!

オンリーワン賢者・やはりオコメ

 

 

 

👇続きの3ページ目では【投資について紹介!】👇

 

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